PROFILE

古瀬 絵理(フルセ エリ)
山形県尾花沢市出身 玉川大学卒業後、NHK山形の契約社員に応募。本人は取材記者希望だったが、 情報番組キャスターに抜擢。夕方17時からの山形ローカル情報番組「きらり!や まがた」に出演。 スタジオMC、地域レポートなどさまざまな役割を担う。 2004年3月で3年間のNHKとの契約満了。 取材を通して人々の思いを伝えていきたいという思いを強くし、新たなチャレン ジをし続けていくことで自分を成長させていきたいと考えている。 特技:ウインタースポーツ(スキー・スノーボードなど)

2007年04月26日

町おこしについて考えてみた。

先日行った広島県三原市。
ご縁があり、というか
仲良しの姉さんが三原在住なのでたまに遊びに行っています。


三原は蛸が有名な海の街。
取材で海の街に行くことはたまにあっても
山形の盆地で育った私には
ちょっと車を走らせると海が見えて
すぐに海釣りにいける環境はとても新鮮。


遊びに行ったその日も、
姉さん手作りのご馳走の中に
海釣りが趣味である旦那さんが釣ってさばいてくれた魚が
食卓に並び
海の町ならではの豊かな味を堪能しました。


私ごときに大歓迎していただき、
旦那さんの会社の社員さんたちや
商店街の方々
娘さんの家庭教師の先生まできて
あっという間にホームパーティー状態でした。


そのうち、話は三原の活性化へ。
地元商店街で洋品店を営むIさんは
どうしたら三原が、商店街が活性化するのかを真剣に考える方。
定期的に地元のものを販売するお祭りを開いたり
(朝市の夜版みたいなかんじね)
地元出身の映画監督を招いて講演会や
上映会を開いたりと
活性化の起爆剤となるものを模索していました。


私自身、もともとは山形県内で町おこしに奔走する人たちを
取材していたので
いろいろな町おこしのパターンを見てきました。


取材先の人たちに共通して言えることは
自分たちが楽しんでいるということ。

そして若者や女性を町おこしの輪の中心として
上手に組み込んでいることでした。
特に地元の大学を巻き込んでの街づくりって
勢いがあるように見えました。


例えば山形には
山形芸術工科大学という大学があります。
デザインや建築、芸術全般を学べる大学です。
この大学は県内各地の市町村のイベントに関わっていることが多く
どこに行っても会うことが多かったのです。


山形市内の中心商店街のアートを芸術学科の学生に任せてみたり、
建築学科の学生が蔵を改造してカフェをオープンさせてみたり。
卒業制作で実際に町おこし案を具体的に提案したりすることも。


ただお祭りに参加するという一過性のものとはちがう
生活に密着して町おこしに参加している印象が強いのです。


もちろんそれはサポートしてくれる
大人たちの存在あってのことなんですが
地域を活性化したいという大人たちの思いと
町を素材にフィールドワークをしたいという双方の狙いが
うまく合致しているなあと思いました。


最近、こんな記事を見つけました。

http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=12380
http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=12380

東洋大学が自治体と民間企業、団体と一緒に
地域再生支援プログラムに参加するらしいですね。
実際の手法は7月までに完成させて提案するとのことです。


ここまで大きなプロジェクトでなくともいいので
三原の場合も
似たようなことで悩んでいる地域も
身近にいる学生たちと一緒に何かできるのではないかなと
思いました。

〈訂正〉
×山形芸術工科大学
     ↓
正しくは
 東北芸術工科大学でした。

教えてくださってありがとうございます。

2007年04月15日

政府、田舎暮らしを支援!?

政府、Iターン・Uターン田舎暮らしを支援。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/baby_boomer_retirements/


家は実家が山形。
両親は団塊世代ですから、セカンドライフについての
記事を見ると頭をよぎる両親の顔。


山形で暮らしているわけですから
田舎暮らしに憧れるというよりは
田舎暮らしが生活の一部。


父は野菜作りが好きですし
趣味の岩魚釣りに毎週のように出かけて
友人と一緒に燻製作りをしたりととても楽しそうです。


母は美術館巡りや着物など、綺麗なものを見るのが好きな人。
山歩きや旅行が好きな多趣味な人です。


だから両親が山形に住み私が東京にいて
お互いにいつでも都会と田舎を行ったりきたりできる環境は
恵まれているような気がして
気に入っています。


セカンドライフに限らず
若い世代で田舎暮らしを望む人も増えてきているらしいですね。


田舎への移住を考え
宮城では農作物を作るための研修を行う団体が
設立されたりしていますし


実際山形でも
リンゴ農家をやりたくて都会から移住してきました!
という方がいて周囲の農家の人たちに
助けていただいていたようでした。


すべての世代がスローライフに回帰しているということ
なんでしょうね。

忙しすぎる日々
癒しを求めたり、人間らしさを求めているってことなのかも
しれないですね。

2007年04月13日

私の精神年齢。わかっ!

精神年齢を鑑定するサイト


http://news.ameba.jp/2007/04/4152.php


「立ち上がるときによっこいしょといってしまう」
「最近の若者の流行をよく知らない」などの30の質問に答えていくと
自分の精神年齢がわかる優れもの!

周りの大人たちに
大人の顔をした子供だと常々言われている私、
鑑定の結果・・・


なんと22歳。

若すぎて不安な結果。

実際の年齢よりもちょっと幼稚です。
なんでも1人でできるようになりましょうだってさ。
友達になれる人、モーニング娘。
キン肉マン。名探偵コナン。

キン肉マンとコナンって・・・


人じゃないじゃん!


2歳ぐらいの時の私の口癖は
「1人ちゃんでやる!」(1人でやるから!)

もう29歳なのに目指すところは変わってないらしい。

2007年04月04日

ネットで政見放送っていかが?

ネット上での政見放送ってどう?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070403-00000055-zdn_n-sci

4月8日に投票が行われる統一地方選。
泡沫と言われている候補者の政見放送がYou Tubeにアップされるなどして
さまざまな人たちに主張が伝わることに。

ネットってすごいなあなんて思いつつも
ネット上での選挙運動が公職選挙法で
禁止されているので
これ、微妙といえば微妙なんですよね。


削除されても、
ニコニコ動画などで文字つきでまたアップされたり。
選挙管理委員会も対応しきれていないよう。


これから先も同じようなことで
議論が繰り返されていくのかもしれないですね。

2007年04月03日

カップヌードルも

近頃、エコが流行?ですね。

コンビニに行ったら
カップヌードルの真空パックのものが売っていました。
隣には耐熱性のプラスチックのカップヌードル容器が。
無駄な資源は使わず、
繰り返し使えるものは使いましょうってことなんでしょうね。


それならばいっそのこと容器ありバージョンもなくしてしまっては?
とも思うのですが、美味しくて手軽、保存食にもいいのが
カップラーメンのそもそもの良いところだと思うので
そうも行かないんでしょうね。


スターバックスやタリーズなどのコーヒーショップでも
以前からお持ち帰り用容器はありましたが
(シーズンによって容器のデザインが変わるので
去年スタバでスイカ模様のものを見つけたときは
親近感から危うく買いそうになった。)

カップラーメンまでも出てくるとは。

先月まで放送していた「ハケンの品格」でも
ハケン弁当なるものが出てましたよね。
米でできたプラスチックのお弁当箱を最初に買ってもらって
毎日お弁当箱だけを持参してもらい、
ご飯とおかずだけお店で販売するというビジネス。

ラーメンにしろ、お弁当にしろ
毎日利用する人は良いのかもしれませんね。

その発想は気に入りました。

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