『書く女』
出会うと決めている人が何人かいます。
そのうちの1人が女優寺島しのぶさんです。
今日は寺島さんが主演の舞台を観てきました。
タイトルは『書く女』
女流作家樋口一葉の物語です。
あまり関係ないけど、
5000円札に印刷されている樋口一葉の顔を眺めるたびに、
あたし、似ているなあといつも思います。
『書く女』は、
19歳の時に小説家を目指し、
24歳の時肺結核で亡くなるまでを
彼女の記した日記を元に描いています。
これがまた漫画を舞台にしたような作品で展開がものすごく早い!
小説の師匠に出会って切ない恋を知り、
父親が亡くなってしまってからは家が借金だらけ。
普段ごく身近にいる
何不自由なく暮らすお嬢様だったり、子供たちだったり、
吉原に暮らす人たち、花鳥風月が
小説を生むきっかけになっていく。
貧しかったかもしれないけど、
自分を人として、女性として小説家として認めてくれる
若い文士たちに囲まれての数年はきっと幸せだったはず。
観ているうちにあたしも一葉の明るい人柄が大好きになりそうでした。
なんて、急に一葉ファンに!
とはいえ、
一葉の作品は国語の授業で習ったきりなので
さっそく彼女の作品を読まなくては!
コメント
お疲れ様です!
いま嫁と喧嘩して家庭内別居中です。
やけ酒には何がよろしいでしょうか?
お勧めはセブンイレブンの「一刻者」でしょうか?
by 嫁の旦那 | 2006年10月06日 01:40
↑喧嘩中って書いていますケド、
旦那が悪いんですよ!!
あたしの事を「あばずれ」呼ばわり。。。
まぁ確かに古瀬さんのブログに書いてる様に、吉原で生活をしていましたが、
吉原で働いている人も必死なんだ!!
う~ん☆悪霊退散!!
by 嫁 | 2006年10月06日 01:45
お久しぶりです。
携帯が壊れていて使用不能でしたが、やっと使えるようになりました!!
暫く見ないうちにGyaO終わってしまったんですね。
今までお疲れ様でした。
樋口一葉ですか...読んだ事ないですねぇ...
今度、読んでみようかな(゜∀゜)
5,000札の樋口一葉ってなんか少し怖くないですか?色合いとか...
今日はこれくらいにして、もう寝ます。
おやすみなさい(〜ωゞ)オヤスミ
by ペリカン | 2006年10月06日 01:52
絵理さん おはようございます
今日も1日雨だね、しかし今日1日が絵理さんとって素晴らしい日
になるように、レギュラー番組の
話が来るように祈っているよ。
舞台女優古瀬絵理、そう遠くない未来に実現しそうな気がする。
俺の感はよく当たるんだぜ、古瀬
の姐御、 少なくとも1年以内に
あなたは舞台に立つことになるだろう、なぜなら絵理さんは強運の持ち主だからさ。
チャンスつかめ絵理さん。
だめんずうおーかーのドラマ
チョイ役でもいいから出れたら
いいのになあ、売り込んでみたら
どう?
俺はこの雨で今日は仕事中止だ
絵理さん今日の予定は?外歩くとき気いつけて風も強いそうだから
じゃあまた
by 高橋利光 | 2006年10月06日 05:47
絵理さんは一葉より美人だ。。。
by 所長 | 2006年10月06日 08:14
雨ですね...
寒いですね...
嫌になります...
僕は、この雨と寒さで風邪をひきました...
咳が出まくりです...
寒い...
頭痛い...
古瀬さんは風邪をひいていませんか?
僕のように風邪をひかないように気をつけてください。
(;+д+)=3ゴホゴホ
by ペリカン | 2006年10月06日 11:09
はぁ~↓↓
悲しいです。。。
学校の成績が悪かった。。。
でもクヨクヨしてても何も始まらない!!!!ので後期に良い成績をたたき出すことを!!!!誓いました。古瀬さんが次に更新したら僕に「気合」の一言をお願いします!僕も頑張るんで古瀬さんも頑張って!!!
by 修 | 2006年10月06日 13:09
日本文学って、最近ふれていませんね。
ゆっくり本を読む時間は、通勤電車の中のみ・・・。
時間の流れを忘れて、文学を楽しめるほど、心に余裕がありませんよ・・・。
by ランド | 2006年10月06日 13:25