PROFILE

古瀬 絵理(フルセ エリ)
山形県尾花沢市出身 玉川大学卒業後、NHK山形の契約社員に応募。本人は取材記者希望だったが、 情報番組キャスターに抜擢。夕方17時からの山形ローカル情報番組「きらり!や まがた」に出演。 スタジオMC、地域レポートなどさまざまな役割を担う。 2004年3月で3年間のNHKとの契約満了。 取材を通して人々の思いを伝えていきたいという思いを強くし、新たなチャレン ジをし続けていくことで自分を成長させていきたいと考えている。 特技:ウインタースポーツ(スキー・スノーボードなど)

2006年09月08日

東野圭吾さんと・・・

赤い指.jpg


『赤い指』

東野圭吾さんの最新刊です。

実は、表紙を開くと東野さんのサイン入りです。

直接プレゼントしていただきました♪


きゃー☆  きゃー☆


なんと!

東野圭吾さんと編集者の方と

食事をする機会に恵まれたのです!


先日、

このあたしが

恐れ多くも東野さんの作品に

コメントを出させていただき、

それがきっかけでお会いすることに。

想像通り、

話題豊富でとっても楽しい方。


作品誕生秘話、

小説に出てくる女性像などなど、

食事をとるのも忘れてお話を聞きました。


中でも興味深かったのは、

作品に向かうときの姿勢です。


東野さんは週に、月に

何本もの連載を持つ超人気作家さんです。


複数の作品を同時進行で書くそうなのですが、

常に書いているそばから新しいネタを考え始めるそうです。

そして年間3冊の作品を出すことが目標なんですって!

なぜ立て続けに作品を出せるのかを聞いたところ・・・


「不安だからです。」


とのお答え。


えっ?今のは本当に人気作家さんの言葉?

一瞬耳を疑いました。


作家たるもの、今後どうなるかわからないし、

小説を書けなくなったら終わり。

だからいつも作品のことを考え、

興味があることについて

どんどん取材してネタとしてストックしておく。

ネタが生きるのは今すぐではないかもしれない。

1年先、3年先かもしれない。

もしかしたら使わないかもしれない。

それでも貪欲に追い求める。


この考え方は

作家西村京太郎さんから学んだそうです。

東野さんの謙虚な姿勢に

心がぐいっと引き込まれました。

それぞれの作品を読むとき、

東野さんのどんな思いが詰まっているのか

想像しながら読み進める楽しみが

できたように思います。

コメント

絵理さんこんばんわ
人との出会いはチャンスだ、
チャンス つかめ絵理さん。
髪形変えたの絵理さん?
相変わらず素敵ですね
健康に注意してね。
おやすみなさい

作家の考え方って常に不安ながらも前を向くことに答えがあると信じて日々歩いているようだ。

そういえば今日平成教育委員会予備校を途中から見てた。絵里ちゃん写るから見逃さず見ていて一緒に俺も問題解いてた。(^O^)漢字準二級でも難しいのにさすがはアナ!なのか素晴らしい解答だったよ。あ!馬鹿にしてないよ(-.-;) 仕事忙しいけど出来るだけテレビをチェックします。


笑った顔見れるの楽しみにしてるから…

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