PROFILE

古瀬 絵理(フルセ エリ)
山形県尾花沢市出身 玉川大学卒業後、NHK山形の契約社員に応募。本人は取材記者希望だったが、 情報番組キャスターに抜擢。夕方17時からの山形ローカル情報番組「きらり!や まがた」に出演。 スタジオMC、地域レポートなどさまざまな役割を担う。 2004年3月で3年間のNHKとの契約満了。 取材を通して人々の思いを伝えていきたいという思いを強くし、新たなチャレン ジをし続けていくことで自分を成長させていきたいと考えている。 特技:ウインタースポーツ(スキー・スノーボードなど)

2006年09月01日

舞台「放浪記」観てきました!

放浪記.jpg


そう、森光子さん主演の有名な舞台です。

あのでんぐり返しを生で、間近で観ちゃいました♪


実は小さいころから演劇やミュージカルを観るのが

大好き!


森さんの放浪記は

是非1度観てみたいと思っていた作品でした。


女流作家林芙美子さんの半生を描いた作品で、

1961年初演で、今年で45年。

今月4日で上演1800回になるのだそうです。

それだけ長い間愛されるには理由があるものですね。


子供の頃から貧乏暇なし、放浪生活。

その日暮らしの借金生活、

作品はなかなか認められない。

好きになる男性には甲斐性もない。

ほかに女も作る人ばかり。

せっかく作品が認められても、

友人には嫌われてビンタをされる。

執筆で忙しくなって大きな家に住んで

お手伝いさんを雇えるようになっても

寝る間もなく、ちっとも幸せそうじゃない。

自分の作品を認めてもらいたい!

もの書きで食べていきたい!

という夢は叶いました。

だけど、

結局ずっと孤独を感じていた

決して幸福とはいえない林さんの人生を、

森さんはコミカルに、

それでいて憂いを秘めて演じているんです。

その姿に思わずホロリ。

見終わった後、

毎日周りのみんなに支えられて

生かしてもらっていること、

仕事が心から楽しいと思えること、

当たり前の日常を元気に送れることに

感謝せずにはいられなくなる作品でした。


コメント

元々舞台を見ることがない俺にとって絵里ちゃんの今日の日記は興味をもたせてくれるものがある。舞台は間近で見る迫力と伝わるものがダイレクトに届くことが魅力なんだろうね。時間と金に余裕があれば行ってみよう。( ̄∀ ̄)

(小学生の時に、鹿児島のゆかりの人の伝記を読んだ事があり)
桜島に林芙美子記念碑があります。

古瀬さんのオススメで、
地元のかごしま近代文学館に
初めて足を運ぶきっかけになりそう。
資芙美子・椋鳩十など
文学に触れる資料があります。

前向きな気持ちが、自分にいい刺激になります。

森光子さんておん歳86歳じゃなかった!?いつまでも元気でらっしゃる!不老不死の薬でも飲んでるのかな?

部活で足を怪我しました・・・
痛い・・・
関係ないこと書いてスイマセン・・・

こんにちは☆
コンサートとかライブハウスには
結構行くんですけど なかなか
『舞台』っていかないんですよね~。森 光子さんて、でんぐり返しするんですか!?
知らなかった^^

なるほどぉ~
そんなにいい内容なんですかぁ・・・
てか、森光子さんの若さの秘訣って何なんですかね・・・(^_^;)

寝ぼけて打ち間違えてしまい、
×資
○林でした。(^^;;;

演劇はまだ行った事ないのですが、
コンサートでお気に入りの人が来たら
行きます。あの歌声が耳に響きます。

森光子さんの舞台は味があって良さそうですね^^
観にいった事がないので興味はあるのですがなかなかいけなくて・・残念です・・

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