PROFILE

古瀬 絵理(フルセ エリ)
山形県尾花沢市出身 玉川大学卒業後、NHK山形の契約社員に応募。本人は取材記者希望だったが、 情報番組キャスターに抜擢。夕方17時からの山形ローカル情報番組「きらり!や まがた」に出演。 スタジオMC、地域レポートなどさまざまな役割を担う。 2004年3月で3年間のNHKとの契約満了。 取材を通して人々の思いを伝えていきたいという思いを強くし、新たなチャレン ジをし続けていくことで自分を成長させていきたいと考えている。 特技:ウインタースポーツ(スキー・スノーボードなど)

2006年08月13日

ゲド戦記

『ゲド戦記』

観てきました。


休日の渋谷、久々に行きました。

夏休みだし、やっぱりカップルと家族連れだらけ。

空席はほとんどないほど込んでました。

大盛況!

やっぱりジブリ作品は

老若男女問わず人気だねなんて女友達と

話しながら観ました。


薬中毒、児童虐待、親殺し、名札をつけなくなった子供・・・

などなど

現在の世の中が乱れていることを随所に

散りばめているあたりはさすがだなと思いました。

が、

ちょっと頭を使う映画ですね。

物語の時代設定とか、登場人物の人となりとか、

よーく考えてみないといつまでも背景が見えないまま

お話が進んで行っちゃう。

物語冒頭、首を引きちぎられたドラゴンが

実はテルーだったって言うのも、

友達と全部見終わって感想を話していたときに

初めてわかった位ですもん。

もう一度みたら、もっと発見があるのかも。

DVDが出たらまたじっくり観てみたいと思います。

コメント

なぜ冒頭で共食いしていたドラゴンとテルーが同一だと言えるのですか?テナーは、テルーが5年前に親に捨てられた(?)子供だと言っていたではないですか。

なんかこわそうな映画ですネ(#Ц∀ц*)ゞ

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