PROFILE

古瀬 絵理(フルセ エリ)
山形県尾花沢市出身 玉川大学卒業後、NHK山形の契約社員に応募。本人は取材記者希望だったが、 情報番組キャスターに抜擢。夕方17時からの山形ローカル情報番組「きらり!や まがた」に出演。 スタジオMC、地域レポートなどさまざまな役割を担う。 2004年3月で3年間のNHKとの契約満了。 取材を通して人々の思いを伝えていきたいという思いを強くし、新たなチャレン ジをし続けていくことで自分を成長させていきたいと考えている。 特技:ウインタースポーツ(スキー・スノーボードなど)

2007年07月18日

エコバッグなら

アニヤ・ハインドマーチのエコバッグ大人気ですね。
モデルが持っていたとかセレブが持っていたという影響もあって
世界中どこで発売されてもあっという間に売り切れちゃうんですって。


かく言う私も
日本での販売が決まってから、手に入れることを楽しみにしていました。
物がたくさん入りそうだしデザインもステキ♪
ロケのときや、最近はまっている着付け教室の日も持ちものが盛りだくさんだし
荷物が多いときに使いたいな!いうような気軽さ。


だけど、そんな気持ちと裏腹に気軽に買えるものではないことが
先日の先行販売で判明。
警備が出るほど大混乱だったんですよね。
これは買いに行っても入手できないなあ。

ネットオークションでも10倍以上の値段で取引されちゃっているし
人気者は大変です。

昨日銀座にいく用事があり、松屋の前を通りかかったところ、
それは店頭販売に向け
アニヤのエコバッグを買うための抽選券を入手する行列。


18時からの抽選券配布なのに17時過ぎの時点ですでに
松屋のフェンディ前からヴィトン前までずらりと傘をさした人たちが
列をなしていました。
あの中で実際にバッグを手にできた人はどれくらいいたんだろう?


ブランドバッグなのに2100円で買えますし
エコバッグなのにおしゃれというところが
消費者の心をがっちりつかんでいるのは納得。

これからもきっと
さまざまなブランドでエコバッグが販売されることになるのでしょうけど
やっぱりエコロジーも商品の一環。


個数限定という部分にプレミア感があるのかもしれないけど
せっかくエコバッグと銘打っているのだからもっとたくさんの人たちが
使えるようにしてくれればいいのになと思います。


2007年05月03日

高校野球の特待制度問題

高校野球の特待制度問題について


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070503-00000081-jij-spo


高野連の会見
なんだか疑問が残る会見でしたよね。


2007年05月01日

ハエ幼虫療法

ハエの幼虫を治療に使うことで足の切断を回避できる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000019-san-soci&kz=soci


希望の光ですね。
ほかの病にもこれくらい効果のある治療方法が
見つかるとよいのになと思います。


2007年04月26日

町おこしについて考えてみた。

先日行った広島県三原市。
ご縁があり、というか
仲良しの姉さんが三原在住なのでたまに遊びに行っています。


三原は蛸が有名な海の街。
取材で海の街に行くことはたまにあっても
山形の盆地で育った私には
ちょっと車を走らせると海が見えて
すぐに海釣りにいける環境はとても新鮮。


遊びに行ったその日も、
姉さん手作りのご馳走の中に
海釣りが趣味である旦那さんが釣ってさばいてくれた魚が
食卓に並び
海の町ならではの豊かな味を堪能しました。


私ごときに大歓迎していただき、
旦那さんの会社の社員さんたちや
商店街の方々
娘さんの家庭教師の先生まできて
あっという間にホームパーティー状態でした。


そのうち、話は三原の活性化へ。
地元商店街で洋品店を営むIさんは
どうしたら三原が、商店街が活性化するのかを真剣に考える方。
定期的に地元のものを販売するお祭りを開いたり
(朝市の夜版みたいなかんじね)
地元出身の映画監督を招いて講演会や
上映会を開いたりと
活性化の起爆剤となるものを模索していました。


私自身、もともとは山形県内で町おこしに奔走する人たちを
取材していたので
いろいろな町おこしのパターンを見てきました。


取材先の人たちに共通して言えることは
自分たちが楽しんでいるということ。

そして若者や女性を町おこしの輪の中心として
上手に組み込んでいることでした。
特に地元の大学を巻き込んでの街づくりって
勢いがあるように見えました。


例えば山形には
山形芸術工科大学という大学があります。
デザインや建築、芸術全般を学べる大学です。
この大学は県内各地の市町村のイベントに関わっていることが多く
どこに行っても会うことが多かったのです。


山形市内の中心商店街のアートを芸術学科の学生に任せてみたり、
建築学科の学生が蔵を改造してカフェをオープンさせてみたり。
卒業制作で実際に町おこし案を具体的に提案したりすることも。


ただお祭りに参加するという一過性のものとはちがう
生活に密着して町おこしに参加している印象が強いのです。


もちろんそれはサポートしてくれる
大人たちの存在あってのことなんですが
地域を活性化したいという大人たちの思いと
町を素材にフィールドワークをしたいという双方の狙いが
うまく合致しているなあと思いました。


最近、こんな記事を見つけました。

http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=12380
http://www.re-port.net/news.php?ReportNumber=12380

東洋大学が自治体と民間企業、団体と一緒に
地域再生支援プログラムに参加するらしいですね。
実際の手法は7月までに完成させて提案するとのことです。


ここまで大きなプロジェクトでなくともいいので
三原の場合も
似たようなことで悩んでいる地域も
身近にいる学生たちと一緒に何かできるのではないかなと
思いました。

〈訂正〉
×山形芸術工科大学
     ↓
正しくは
 東北芸術工科大学でした。

教えてくださってありがとうございます。


2007年04月15日

政府、田舎暮らしを支援!?

政府、Iターン・Uターン田舎暮らしを支援。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/baby_boomer_retirements/


家は実家が山形。
両親は団塊世代ですから、セカンドライフについての
記事を見ると頭をよぎる両親の顔。


山形で暮らしているわけですから
田舎暮らしに憧れるというよりは
田舎暮らしが生活の一部。


父は野菜作りが好きですし
趣味の岩魚釣りに毎週のように出かけて
友人と一緒に燻製作りをしたりととても楽しそうです。


母は美術館巡りや着物など、綺麗なものを見るのが好きな人。
山歩きや旅行が好きな多趣味な人です。


だから両親が山形に住み私が東京にいて
お互いにいつでも都会と田舎を行ったりきたりできる環境は
恵まれているような気がして
気に入っています。


セカンドライフに限らず
若い世代で田舎暮らしを望む人も増えてきているらしいですね。


田舎への移住を考え
宮城では農作物を作るための研修を行う団体が
設立されたりしていますし


実際山形でも
リンゴ農家をやりたくて都会から移住してきました!
という方がいて周囲の農家の人たちに
助けていただいていたようでした。


すべての世代がスローライフに回帰しているということ
なんでしょうね。

忙しすぎる日々
癒しを求めたり、人間らしさを求めているってことなのかも
しれないですね。


2007年04月13日

私の精神年齢。わかっ!

精神年齢を鑑定するサイト


http://news.ameba.jp/2007/04/4152.php


「立ち上がるときによっこいしょといってしまう」
「最近の若者の流行をよく知らない」などの30の質問に答えていくと
自分の精神年齢がわかる優れもの!

周りの大人たちに
大人の顔をした子供だと常々言われている私、
鑑定の結果・・・


なんと22歳。

若すぎて不安な結果。

実際の年齢よりもちょっと幼稚です。
なんでも1人でできるようになりましょうだってさ。
友達になれる人、モーニング娘。
キン肉マン。名探偵コナン。

キン肉マンとコナンって・・・


人じゃないじゃん!


2歳ぐらいの時の私の口癖は
「1人ちゃんでやる!」(1人でやるから!)

もう29歳なのに目指すところは変わってないらしい。


2007年04月04日

ネットで政見放送っていかが?

ネット上での政見放送ってどう?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070403-00000055-zdn_n-sci

4月8日に投票が行われる統一地方選。
泡沫と言われている候補者の政見放送がYou Tubeにアップされるなどして
さまざまな人たちに主張が伝わることに。

ネットってすごいなあなんて思いつつも
ネット上での選挙運動が公職選挙法で
禁止されているので
これ、微妙といえば微妙なんですよね。


削除されても、
ニコニコ動画などで文字つきでまたアップされたり。
選挙管理委員会も対応しきれていないよう。


これから先も同じようなことで
議論が繰り返されていくのかもしれないですね。


2007年04月03日

カップヌードルも

近頃、エコが流行?ですね。

コンビニに行ったら
カップヌードルの真空パックのものが売っていました。
隣には耐熱性のプラスチックのカップヌードル容器が。
無駄な資源は使わず、
繰り返し使えるものは使いましょうってことなんでしょうね。


それならばいっそのこと容器ありバージョンもなくしてしまっては?
とも思うのですが、美味しくて手軽、保存食にもいいのが
カップラーメンのそもそもの良いところだと思うので
そうも行かないんでしょうね。


スターバックスやタリーズなどのコーヒーショップでも
以前からお持ち帰り用容器はありましたが
(シーズンによって容器のデザインが変わるので
去年スタバでスイカ模様のものを見つけたときは
親近感から危うく買いそうになった。)

カップラーメンまでも出てくるとは。

先月まで放送していた「ハケンの品格」でも
ハケン弁当なるものが出てましたよね。
米でできたプラスチックのお弁当箱を最初に買ってもらって
毎日お弁当箱だけを持参してもらい、
ご飯とおかずだけお店で販売するというビジネス。

ラーメンにしろ、お弁当にしろ
毎日利用する人は良いのかもしれませんね。

その発想は気に入りました。


2007年03月22日

『不都合な真実』について

アル・ゴアアメリカ元副大統領、地球は緊急事態と警告


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070322-00000035-mai-int


アル・ゴアアメリカ元副大統領が地球温暖化に関し、京都議定書に代わる新協定を提案。
アル・ゴア氏の『不都合な真実』
興味をもったきっかけは友達がこの本を誕生日にプレゼントしてくれたこと。
内容は同じだけど、ゴア氏の話している様子が観たくて
映画版も観ました。


私も山形の自然いっぱいのところで育ったので
四季の移ろいから環境の微妙な変化を感じ取っています。


以来、コンビニでお箸を受け取らないとか
移動はなるべくタクシーには乗らず、電車を使うとか
ほんの小さなことだけれど、自分にできることをして
不都合な真実に向き合っています。



2007年03月02日

賛否両論 オイ・ワイ禁止条例構想

佐賀県武雄市長、女性配偶者をワイと呼ぶことを禁止する条例制定を提案。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070302-00000018-nnp-l41


女性配偶者を「ワイ」と呼ぶのではなく、きちんと名前があるのだから
名前で呼びましょうってことなんでしょうね。

「ワイ」というのは呼びかけではなく、「おまえ」という意味だったのですね。
親しさを表現している場合もあるけど、
言われた相手によっては悲しくなる場合もあるのかもしれませんね。

男女共同参画についていい刺激にはなるでしょうけど、
条例制定は難しそうな気がします。

難しそうだけど、確かに、
私自身はちゃんと名前で呼んでくれる人と結婚したいなあ。


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